ちょうちんを見かける場所は、飲食店の入り口が多いと思います。白地や、赤地の物が多いでしょうか?そして、黒い文字でお店の名前が書かれている。それに加えて何屋さんなのかが書かれている。そういうイメージです。看板代わりにもなるちょうちん、どこでみかけるか考えてみました。
まずは、居酒屋さん。言わずと知れた「赤ちょうちん」です。大衆酒場的な居酒屋が、そう呼ばれると言うくらいですからとても深いつながりが感じられます。あのほんのり温かい赤い光に誘われて、今日もお客さん達がふらっとやってくるんだと思います。
次に、焼鳥屋さんのイメージもあります。入口には、やはり赤いちょうちんでしょうか。煙がモクモクしていて活気のある焼鳥屋さんにも、なぜかちょうちんが似合います。また、うどんやさんやおそばやさん。それにお寿司屋さんの入り口でも、ちょうちんを見かけると思います。
こう考えると日本食のお店とちょうちんは、切っても切れない関係のようです。ちょうちんは大きさも小ぶりのものから、かなり大きいものまでありますね。大きいものをドーンと飾れば、インパクト絶大です!お店の中に、小さいちょうちんをこれでもかって並べるのも、かわいくてインパクトがあると思います。提灯のデパートか!って感じがよいと思います。