建築シート・現場シート・養生シート本舗

建設現場広告が果たす役割

建設現場広告は、近隣の方や、また、そこを通った方、更に遠くの方に、
「ここは、○○が作業をしています。」とアピールするものだと思うのですが、
ただ、「ここは○○工務店がやってますよ~」というだけではなくて、その仕事ぶりも注目されています。

リアルな広告ですよね、ある意味。

良い仕事をしていたり、周囲を気遣う丁寧な仕事をしていれば、その分その業者のイメージはアップするし、
また逆ならイメージダウンです。
周囲に媚びる必要はもちろんないけど、でも、ちょっとした気遣いでガラッと印象は変わりますから、
現場の人はちょっと緊張しますよね(笑)
(もちろん、もろ媚びてる!ってのが判るのも、また悪印象なのですが)

私も経験があるのですが、近所で家を建築している際、そのすぐわきの道を通りかかったことがあるのですが、
現場の人が「すみません、ご迷惑かけてます~」と一言、サラッと言ったんですよね。
言っときゃいいや、ってのでもなくて、丁寧すぎるのでもなくて、普通に。

単純だけど、それだけで好印象w
すぐ、シートで会社名を確認しちゃいましたもの。

そうなると、友達とそういう話題になった時に「あそこは良いよ」ってなっていて、それがやがてクチコミとして伝わる...

そういう意味でも、現場広告は大切な広告手段だと思うし、現場にいて作業をしている人も含めて広告なんだな、と思います。